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2009年11月1日日曜日

ファイル名の連番一括変換


pyRenamerを使えば楽。


# aptitude intall pyrenamer

2009年7月11日土曜日

ファイルを完全に消去する

ファイルをrmしただけではファイルの実体はHDD上に残っている。
そこで、実体が完全に消えるようにするために、shredを活用する。

※ shredはrmの前に行う必要がある。

消したいファイルがsecret.txtという名前のファイルである場合、

$ shred secret.txt

とする。オプションなしでshredを実行した場合、無意味なデータでファイルが24回上書きされ、最後に乱数で上書きされる。ファイルが"シュレッダー"に掛けられたかどうかを確認するには、バイナリエディタで覗けば良い。

$ ghex2 secret.txt


そして、rmする。

バイナリエディタ

「ghex」というアプリが使いやすそうだ。
# aptitude install ghex

2008年9月23日火曜日

コマンドの実行時間の計測

timeコマンドを使うことで、汎用的にコマンドの実行時間を計測できる
$time [command]

real 0m0.320s
user 0m0.300s
sys 0m0.004s

CPPLapack

インストール
# aptitude install lapack3-dev

liblapack-devというパッケージもあるが、ただ今Debian lenny(testing)の中でテスト中であり、
バグが完全に取れていないようなので、今回は見送り。

CPPLapackヘッダー群を以下からダウンロード。
ダウンロードしたら、解凍・展開しプログラム作業ディレクトリに配置。
$ tar zxvf cpplapack-2005_03_25.tar.gz
$ mv cpplapack-2005_03_25 cpplapack

サンプルプログラム(逆行列の計算)
#include <iostream>
#include "cpplapack/include/cpplapack.h"

using namespace std;

int main(void){
CPPL::dgematrix A(3,3);
A(0,0)=1.0;A(0,1)=2.0;A(0,2)=3.0;
A(1,0)=4.0;A(1,1)=5.0;A(1,2)=6.0;
A(2,0)=7.0;A(2,1)=8.0;A(2,2)=1.0;

CPPL::dgematrix A_inv;
A_inv = CPPL::i(A);

cout << A << endl;
cout << A_inv << endl;
cout << A*A_inv << endl;

return 0;
}

コンパイル
$ g++ -Wall -Wno-unknown-pragmas -o test test.cpp -llapack -lblas

cpplapack/test/dgematrix/dgematrix-calc 参照。

参考サイト